黒猫先生のナイショのお部屋?弐

第1話「バーニィさんとアッシュくんて」

ここはパイオニア2。大勢の人々が暮らす星を渡る船の中。
全ての発端はここから始まる。


アリーナ嬢「あら?これは何かしら?」
ラグオルからの帰り道、アリーナは道の端に落ちている本にふと目がいってしまう。
それは一見して普通のマンガ雑誌のようであったが、見たことのない表紙だった。
妙に薄い本。しかもまだ新品のよう…。
ラグオルでは雑誌の発刊は制限されているので、知らない雑誌は無いハズ。

ア(新しい本かしら?)
アリーナは手にとって広げてみる。
ア「!!!!」
真っ赤になってすぐに本を閉じてしまうアリーナ。
「ちょ、ちょっとナニコレ?こんな本見たこと無いわよ!」
ドキドキが止まらないアリーナ嬢(笑)

ア「お、落ち着くのよ。これはもしかして最近噂になっている同人誌とかいうものかしら?BPが裏で暗躍して作っているとの話だったケド…」
総督府からは、この手の雑誌類は発見次第即回収と言われていたが…。
ア「ちょ、ちょっとくらいなら…いいわよね?」
周りに誰も居ないことを確認すると、座り込んでこっそり広げ読み始める。
ア「これってバーニィさんとアッシュくん?うわ、何コレ。男同士でコンナコト…」
魅入るアリーナ。
あまりのマンガ内容の過激さに引きずり込まれ、知り合いが近くに来たことに気付かない。

輪廻(リンネ)嬢「アリーナ?こんなとこで何やってるの?」
ビビクッ!!!
思わず背中に本を隠すアリーナ。思いっきりうろたえる。
ア「な、なんでも…ナイワヨ!」
声がうわずっている。
リ「え~?どう見たって怪しいわよwな~に背中に隠したのかな~~?」
ニヤニヤしながら覗き込むリンネ。

アリーナは観念してその本を見せる。
ア「こ、これなんだけど…」

続く!
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by kuroneko_sensei | 2006-07-08 01:17 | 妄想中
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これは、ある日突然二代目に襲名されてしまった不幸な婦女子(?)の記録デス。

しばらくは秘密裏にドウジン活動をしていたのですが、最近お姉さまに活動内容が全てバレてしまい、今は開き直って堂々と活動しています。

ちなみに私は、PSOの同名の人とは関係ありませんよ?
初代さんが言うには魂の繋がりがあると言ってたけど…。それってどういうことなのかな?
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