黒猫先生のナイショのお部屋?弐

MAG外伝

MAXIMUM ATTACK G
それはグラールにおける異世界との接点。

そしてここはその異世界…。

魔女っ子風の少女「は~い☆お久しぶり!ルピカで~す♪」
幼さの残る顔立ちの青年「よう久しぶり!俺だよアッシュだよ。へへ…元気にしてたかい?俺?モチロン元気バリバリだぜ!」
背の高い寡黙な風貌の青年「おう!アンタか…元気にしてたか?バーニィだ。ん…俺か?…まぁボチボチだな」

ルピカ「ん~?久しぶりの登場だってのにテンション低いわね、バーニィ」
バーニィ「これは元からだ…それにお前達はMAGで散々出番があったからな。キリークの旦那やスゥでさえ出番があったのに、俺は名前すら…」
ル「ま、まあ仕方ないじゃない。ストーリー上重要な部分を抜粋すると、どうしてもこんな感じに…」
バ「つまり俺は重要な部分には絡んでないということだな?それにお前さんはEP4で初めてセリフがあるのだが?」
ル「……」

アッシュ「何だよバーニィ!ルピカは悪くないだろうが!」
バ「……そうだな。悪いのは全部お前だからな
ア「は?ば、バーニィ。いきなり何を!」
バ「いいや、お前のせいだ!全てお前が悪い!!」
ア「ど、どうしたんだよバーニィ!」
バ「悪いヤツにはお仕置きが必要だな。ルピカ!アレは用意してあるか?」
ル(ニヤニヤ)「も~ちろんアレは用意してあるわよ。グラール謹製の萌えメイド服…ウフッ」
ア「ま、まさか…い、嫌だ絶対着ないぞ!そんなの」
バ「だまれ駄目犬!お前にはコレがお似合いだ!」
カシャン!
ア「ちょ!何だよこの首輪!…どことなく見覚えあるような…」
バ「そら!とっとと脱げ!クソ犬!!」
ル「さ~ワンちゃんお着替えの時間ですよ~♪ニヒヒッ」
ア「ちょ!ルピカ止めろ!…ああ…バーニィそんな!!!」
…数十分後。
バ「ふぅ…手間をかけさせやがって…」
ル「まあ!アッシュ素敵よ~♪よく似合ってるわ。早速撮影会よ!」
パシャッパシャッ!
ア「うう…もう好きにしてくれ」
ル「そう?それなら話が早いわ。今日ここでグラール進出記念のコスプレパーティやることになってるから、ついでにアッシュのソレも皆に披露しましょ!」
ア「な、なにぃ!!!」
ピピピピピピピ!
ル「あ、時間みたいね。ホラホラワンちゃん早く行きましょ!」
グイグィイ…。
ア「い、嫌だ。止めろルピカ!引っ張るなって…ああ…バーニィまで止めろって!」

そして某会場。
ガヤガヤガヤガヤ…。
ザワ!…ザワザワザワザワ!!

「お、おいアレ…」
「え~!もしかして本人なの?」
「キャーッ!あれアッシュさんじゃない?」
「あの噂は本当だったんだぁ…」
「バーニィさんもステキ…」

ア「う、うぁあああ!み、みんな見ないでくれぇーー!!



エンド…この後どうなったかは敢えて語らない。
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by kuroneko_sensei | 2008-04-17 20:24 | 妄想中
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しばらくは秘密裏にドウジン活動をしていたのですが、最近お姉さまに活動内容が全てバレてしまい、今は開き直って堂々と活動しています。

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