黒猫先生のナイショのお部屋?弐

カテゴリ:妄想中( 24 )

MAG外伝

MAXIMUM ATTACK G
それはグラールにおける異世界との接点。

そしてここはその異世界…。

魔女っ子風の少女「は~い☆お久しぶり!ルピカで~す♪」
幼さの残る顔立ちの青年「よう久しぶり!俺だよアッシュだよ。へへ…元気にしてたかい?俺?モチロン元気バリバリだぜ!」
背の高い寡黙な風貌の青年「おう!アンタか…元気にしてたか?バーニィだ。ん…俺か?…まぁボチボチだな」

ルピカ「ん~?久しぶりの登場だってのにテンション低いわね、バーニィ」
バーニィ「これは元からだ…それにお前達はMAGで散々出番があったからな。キリークの旦那やスゥでさえ出番があったのに、俺は名前すら…」
ル「ま、まあ仕方ないじゃない。ストーリー上重要な部分を抜粋すると、どうしてもこんな感じに…」
バ「つまり俺は重要な部分には絡んでないということだな?それにお前さんはEP4で初めてセリフがあるのだが?」
ル「……」

アッシュ「何だよバーニィ!ルピカは悪くないだろうが!」
バ「……そうだな。悪いのは全部お前だからな
ア「は?ば、バーニィ。いきなり何を!」
バ「いいや、お前のせいだ!全てお前が悪い!!」
ア「ど、どうしたんだよバーニィ!」
バ「悪いヤツにはお仕置きが必要だな。ルピカ!アレは用意してあるか?」
ル(ニヤニヤ)「も~ちろんアレは用意してあるわよ。グラール謹製の萌えメイド服…ウフッ」
ア「ま、まさか…い、嫌だ絶対着ないぞ!そんなの」
バ「だまれ駄目犬!お前にはコレがお似合いだ!」
カシャン!
ア「ちょ!何だよこの首輪!…どことなく見覚えあるような…」
バ「そら!とっとと脱げ!クソ犬!!」
ル「さ~ワンちゃんお着替えの時間ですよ~♪ニヒヒッ」
ア「ちょ!ルピカ止めろ!…ああ…バーニィそんな!!!」
…数十分後。
バ「ふぅ…手間をかけさせやがって…」
ル「まあ!アッシュ素敵よ~♪よく似合ってるわ。早速撮影会よ!」
パシャッパシャッ!
ア「うう…もう好きにしてくれ」
ル「そう?それなら話が早いわ。今日ここでグラール進出記念のコスプレパーティやることになってるから、ついでにアッシュのソレも皆に披露しましょ!」
ア「な、なにぃ!!!」
ピピピピピピピ!
ル「あ、時間みたいね。ホラホラワンちゃん早く行きましょ!」
グイグィイ…。
ア「い、嫌だ。止めろルピカ!引っ張るなって…ああ…バーニィまで止めろって!」

そして某会場。
ガヤガヤガヤガヤ…。
ザワ!…ザワザワザワザワ!!

「お、おいアレ…」
「え~!もしかして本人なの?」
「キャーッ!あれアッシュさんじゃない?」
「あの噂は本当だったんだぁ…」
「バーニィさんもステキ…」

ア「う、うぁあああ!み、みんな見ないでくれぇーー!!



エンド…この後どうなったかは敢えて語らない。
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by kuroneko_sensei | 2008-04-17 20:24 | 妄想中

復活の黒い猫

お久しぶりです。
あれから随分と間が開きましたね…黒猫デス。


実は私、黒猫先生とは言っても二代目です。
ようやく襲名(?)されましたのでご報告を致しました。

もしかしたらグラールでご一緒することもあるかもしれませんが、決して人前では『黒猫先生』とは呼ばないでくださいね。
特にお姉様にバレるのだけは…。今はまだ秘密にしておきたいので…。


さてちょっと今更感はありますが、次の記事はアレの後日談です…フフフ。
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by kuroneko_sensei | 2008-04-17 20:18 | 妄想中

わたしは…

誰…なんでしょう?

確かなのは、この世界で唯一継ぐことが出来る存在だということ…。

いまはかんがえないようにしよう。
ついでにしめきりのこともわすれてしまおう。

……。

おきるのはもうちょっとあとね。
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by kuroneko_sensei | 2007-11-29 00:19 | 妄想中

番外編4「ブラッククリスマス」

チリンチリン…。
…チリン…チリン…。
何故か鈴の音が聞こえてくる。


アッシュ「うるさいなあ。何の音だ?うん…何時の間にか寝てたのか」
男「うほ?起きたのか、トナカイ。もうすぐ出発じゃ。そろそろ準備しておくのじゃ!」
ア「トナカイって何言って…。うわ!何だこの格好」
全身茶色い毛皮を着て、頭にはトナカイの角。首には鎖と大きな鈴(ベル?)が付いている。
さっきからうるさく鳴っていたのはコレのようだった。
ルピカ「サンタさん!こっちの準備は終わったわよ♪」
ルピカもサンタの格好をして、大きな袋を持っている。
サンタ「うむ、間もなく出発じゃ。台車にプレゼントを詰め込むのじゃ」
ル「ラジャー♪」

ア「ば、バーニィ。で、何で俺はトナカイなんだ?しかも鎖で繋がれてるし…」
サ「バーニィ?そんなの知らんと言ってるじゃろ」
ア「でも…」
サ「やかましいぞ!畜生ふぜいが!!貴様は今夜は俺様のトナカイなんだ!きりきり働け!!」
そしてサンタはどこからともなく鞭を取り出し振るう。
ビシッ
ア「うわ!やめろ!わか…わかったから!!」
サ「ふん!わかればよろしい」
何だかキャラが変わってしまったサンタに連れられ、プレゼントが載った荷台の前に来る。
サ「さあ、貴様の出番だ!トナカイ!!」
ア「ちょ!まさか人力でこの一杯のプレゼントを運ぶのか?無理に決まってるだろ」
サ「貴様飼い主に意見するのか?」
ビシシッ
ア「うわ!やめろって!ヒィ」
サ「ふん!本来ならそうしたいところだが、さすがに貴様一匹で運ぶのは無理な量だ。時間も無いしな。そこでコレだ」
後ろからトロトロと、ルピカがバイクに乗ってやってくる。この世界では一般的なフォトンバイク。勿論荷台を繋いで運ぶことも可能。一応空も飛べる。
サ「貴様はコイツで俺達とプレゼントを運べ!いいな!」
ア「わ、わかったよバー…」
サ「サンタ様だ!!」

三人は荷台に一杯のプレゼントを載せ、出発する。
サ「さて、まずはどこからかのう?」
ル「ええとー、まずはLさん(仮名)からね。その後はアリーナちゃん。二人とも特別料金ねぇ。ニヤリ」
サ「ふむ、ならばたっぷりサービスせんとのう…ククク」
ル「わあ、サンタさんノリノリね!勿論トナカイさんの羞恥プレイよね?(笑)」
サ「そうなるかのう?ほっほっほっ!」
運転しているトナカイアッシュからは、当然そんなやりとりは聞こえない。

そして可哀想なトナカイアッシュを先頭に、サンタ達はパイオニア2の街中へと消えていった…。
この後何があったかは敢えて語らない。


終わり
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by kuroneko_sensei | 2006-12-28 17:30 | 妄想中

番外編3「ホワイトクリスマス」

今夜はクリスマスイブ。
パイオニア2のシティにも、人工雪がチラチラと降ってきている。


アッシュ「バーニィ遅いなあ。何やってるんだ?」
ルピカ「まあまあ。きっと準備で忙しいのよ」
ア「準備ったって、もうほとんど終わってるじゃないか。他に何があるんだ?」
ル「さあ?私には分からないけど、きっと何かあるんでしょ?」
ここはいつもの三人が集まる家。まあいわゆるアジト。
部屋の中は綺麗に飾り付けられ、『Merry X’mas』と書かれた幕まで飾られている。
テーブルには大きなケーキとご馳走も準備されている。
窓から外を見るルピカ。外は相変わらずの雪。
アッシュもつられて外を見る。
ル「まあそうね。このまま来なかったら二人でパーティーかしらね?」
ア「え?それってもしかして、ふたりだけのクリスマスイブ…」
ドキっとするアッシュ。
ル「ん?どうしたのアッシュ?なんか顔が赤くない?」
ア「い、いや何でもない」
横からルピカに顔を覗き込まれ、慌てて顔をそらす。
ル「変なアッシュ(笑)」
今夜の小悪魔の笑顔は、ちょっとだけ魅力的に見えた…。

すると突然のドアを開ける音!
男「メリークリスマス!坊っちゃん嬢ちゃんこんばんわ!!!」
大きな声を出してサンタクロースがドカドカと入ってきた。
ア「ば、バーニィ??」
サンタ「ノー、ノー、ノン!私はサンタクロースね!バーニィなんて人知らないね!」
顔は白髭で隠れてよく見えないが、声はどう聞いてもバーニィだった。
ル「わあぁい!サンタさんいらっしゃーい!」
サ「こんばんわ、お嬢ちゃん。良い子には私からプレゼントをあげるよぅ!」
ル「わあい♪欲しい欲しい!」
ア「あ、俺も欲しい」
つい乗せられて答えるアッシュ。
サ「ようし、良い子のみんなにはプレゼントをあげよう!」
ごそごそと袋をまさぐり、プレゼントを取り出して二人に渡すサンタ。
ル「ありがとー♪サンタさん!」
ア「あ、ありがとう。バー…いや、サンタさん」
サ「はっはっは。プレゼントは後で開けるんじゃぞ」
ル「ねぇサンタさん!良かったらご馳走食べていって!」
ア(ははん、そういうことか。まあいいか)

そしてパーティーは始まり、わいわいと楽しい夜が更けていく。

……はずだったw


続く
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by kuroneko_sensei | 2006-12-28 17:16 | 妄想中

BCMK編 エピローグ

アッシュ「…ぅ、うん?俺どうなったんだ?」
ジャリッ
ア「な!なんだ?首輪に鎖?それに手錠だって?!」
???「よう、お目覚めかい?ワンちゃん」
ア「バ、バーニィ!これは一体…」
バーニィ「あん?御主人様と呼べと言っただろうが!」
ビシッ
ア「ぅぁ!や、やめろよ!」
バ「ふん!まずは躾からだな。覚悟はいいか?ワンコロ!」
ジャララララッ
ア「ゃ、やめろ!ヤメテくれー!!」


ガバッ!!キョロキョロ?
ハァッハァッ
ア「ゆ、夢?またか……アハハハハッハァ orz」
ア「なんて夢だよ本当に…」
ア「あれ?服のまま寝てたのか……って!!」
ア「な、なんだコリャー!!!!!」

隣の部屋でくつろいでいるルピカとバーニィ。そこへアッシュの悲鳴が聞こえてくるw
ルピカ「あ、服脱がすの忘れてた!」
バーニィ「お、お前な~。いくらなんでもアイツが可哀想だろ」
バ「あの後会場から逃げ出すのに、どれだけ苦労したと思っているんだ?後始末くらいキチっとやっておけ!」
ル「は~い、まあいつものようにヤル(記憶封鎖)だけだけどね♪」
バ「……お前、絶対ロクな死に方しないな」


END?
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by kuroneko_sensei | 2006-12-22 14:10 | 妄想中

BCMK編 第4話「廻るサークルの終わりに…」

ここはBP主催のブラック・コミックマーケット会場。

まだ辺りは真っ暗な早朝の会場内。しかし既に大勢の人々が集まっている。
変装(?)のつもりなのか、サングラスをして販売予定の本の確認をしているスゥ。

スゥ「遅いわねぇルピカ。売り子と一緒に来ると言ってたケド」
ルピカ「ごめ~ん遅くなったぁ」
ス「遅いわよ~~。何やって……って!」

スゥ&カレン「あなた!なんでここに!!」
一瞬の沈黙。

ス「ま、まあなんとなく事情は分かるからイイケドね」
チラっとジト目でルピカをみる。
ル「まあまあ、お互い仲良くやってよね(邪笑)」
ス&カ(この悪魔っ娘め…!)
カ「ところでスゥ。あなたはここで何をやってるの?」
ス「ん?アハハ…。まあ今更言い訳したってしょうがないんで言うけど、要はここのサークルで本を出してるのよ」
カ「本?そういえば売り物を見てなかったわね…」
ル「はい、どうぞ。一冊あげるわよ♪」
カ「!!!!!な、ナニ……コレ」
真っ赤になるカレンお嬢様w
ル「あ~お嬢様には刺激が強すぎたかな?(笑)」
ス「……ワザトラシイコトヲ。それにアンタも一応お嬢様でしょうが」
カ「こ、こんな物を私が売るの?しかもこの格好で?なんて屈辱的な…」
ル「まぁまぁ、知り合いなんてめったにこないし。それにホラ、髪だって変えてるから誰も分からないってw」
カ「…アトデオボエテナサイ、ルピカ」

そして日が昇り全ての準備も終わり…。

ドドドドドドッ
開場時間とともに地響きが鳴り響く(笑)
人の波、波、波。列、列、列…。
まさに狂乱の宴の始まり…。

ハァハァッ
LOTUS「く、黒猫先生の新刊はここですか?ハァハァ」
(引きつった笑顔で)
カ「は、はいここです。今ですと限定100部のサイン入りオマケ本も付きますよ」
L「じゃ、じゃあ20部くださいハァハァ」
カ「申し訳ございません。お一人様10部までとなっております。オマケ本は1部です」
L「わかりました。じゃあ買えるだけ…ハァハァ」
L「後はチムメンツに連絡して任せよ…」

牧原アリーナ「あ、あの…。ここで黒猫先生の本が買えると聞いたのですけど…ボソボソ」
ル「あら~いらっしゃいアリーナちゃん」
牧「ル、ルピカちゃん!!なんでここに(汗)」
ル「何でって見ての通り売り子よ?それよりも~、やっぱり止められなくなったのね?ニヤリ」
牧「コ、コレは違うのよ。組長さんに頼まれて買いに来たのよ(汗)」
ル「ふ~ん、じゃあさ、その手提げ袋に一杯入ったモノは何かしらね?」
牧「こ、これも全部頼まれモノよ」
ル「ふぅ~ん全部ネ(笑)」
ル「あ、そうそう。今回黒猫先生が来てるんだけど、特別にスケブお願いしてあげよっか?あ、でも興味無いならいらないか…」
牧「なんですって!!お、お願いします是非!!!」
ル「えー?だって頼まれモノなんでしょ?そこまでしてやる必要無いじゃ~ん♪」
牧「う…そ、それは……」
ル「もうさ、自分に正直になりなさいって(笑)。別に誰かに言いふらしたりしないからさぁ」
牧「…ゴメンナサイ。全部自分のです。だからお願いします(涙)」
ル「ハイハイ。じゃ、お願いしとくから、後で取りに来てね。それと次回もヨ・ロ・シ・ク・ネ♪」

とまあ色々あって最初の混雑も終わり、やや閑散としてくる。
ル「ほらここで宣伝よ!立って声がけして。は~い、黒猫先生の新刊はこちらで~っす♪」
カ「く、黒猫先生の新刊はこちらで…で~す」(ナンテハズカシイ)

ふと、派手な格好をしたサングラスの男と、鎖をしたメイド(?)がウロウロとこちらへやってくる。
男「すみません、ココのを一冊ずつ全部貰えますか?」
カ「は、はい。いらっしゃいま…せ!!」

ガタタッ
カ「あ、あなたたち!何でこんなところに居るの!!」

男(バーニィ)「!!!その声は、あんたカレンお嬢さんか??」
ス「ヤバッ!」(慌ててサングラスをする黒猫先生w)
一瞬その場の空気が凍りつく。

均衡を破ったのはルピカ。
ル「いらっしゃ~い♪あっしゅう~♪」
ギクゥッ
アッシュ「ル、ルピ…カ……(汗)」
ル「とっても似合ってるわよ~。あっしゅう~ニヤニヤ(邪笑)」
ルピカに舐めるように見られて、羞恥で全身ゆでダコのようになるアッシュ。

ア「う…あ、チ、チガウンダコレハ。み、みないで、見ないでくれ~~!!(涙)」

ル「ウヒヒヒヒッ」パシャッ パシャッ(シャッター音)
狂ったように写真を撮るルピカ(笑)
ア「あうう、こんなことなら仕事受けるんじゃなかった…orz」
バ「ルピカまで…。こんなとこで何やってるんだ!」
ル「何とは失礼ねぇ。ビジネスよ、ビ・ジ・ネ・ス♪」
バ「お前なあ。コッチの仕事放ってナニやってるかと思えば…。むぅ?さてはハメたな?」
ル「何のことやら~♪ペロリ」

バサッ……っと黒猫先生の新刊がアッシュの目の前に落ちる。
ア「ううぅ、本?そういや一体何を売って?」
涙を拭きながら、ページをめくるアッシュ…。

ス&カ「あぁ!」
ア「な……オレがイヌ?犬だってててて!!!!!!!!!!」(赤面)
硬直したアッシュに、ルピカは満面の笑み?(邪笑)を浮かべたまま…いきなり!

ル「メギド~♪」

ア「ぐはっ!!!ナンデ……オレガ」
バタッ


終わりw
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by kuroneko_sensei | 2006-12-22 11:48 | 妄想中

BCMK編 第3話「コレがボクの御主人様」

アッシュ「今回はルピカ一緒じゃ無いのかあ」
バーニィ「ん?俺とじゃ不服か?」
ア「い、いや。そういうわけじゃ無いんだけど…」
バ「まあ今回は総督府の正式な依頼だ。毎度変な依頼を持ってくるヤツが居なくていいじゃないか(笑)」
ア「そんな風に言うなよ。ルピカだって一生懸命なんだし…」
バ「一生懸命ねぇ(何に一生懸命なんだかな…)」
ア「ん?何だって?」
バ「いや、こっちのことだ。それよりも今回は潜入調査か。なになに?ラグオルで秘密裏に開催されているBPのブラックマーケットの実態調査か…」
ア「潜入調査ってことは戦闘は無しかぁ」
バ「まあ最低限の武器以外は置いていくしか無いな。あと今回は潜入用の衣装をルピカから預かっているんだが…」
ア「??何か問題でも?」
バ「あいつが言うにはコレを着れば絶対大丈夫との事なんだが…」
ア「じゃあ問題無いだろ?もう時間も無いしとっとと行こうぜ!」
バ「まあお前がそう言うなら…」
ア「??」
深夜に出発し、朝モヤがかかる早朝の会場に潜入する二人。

場面は変わってブラックマーケット会場内。既に日は昇り開場している。
バ「ここからは衣装を着ていかないと目立つな。まあここの連中は皆変な格好しているからな…」
ア「な、なあバーニィ。今回潜入調査だからって、こんな格好する必要あるのか?」
バ「あん?今更ナニ言ってるんだ?オマエがいいと言ったんだろ?」
ア「そ、それはそうなんだけど…。これどうみても女モノ…」
バ「諦めろ。それはオマエが着るんだからな。オレが着れるサイズじゃ無いしな。それに見ろ!男でも女装してるのが大勢居るし問題は無いだろ(笑)」
ア「ううぅ。ちゃんと確認すれば良かった orz」
そしてそっと会場へと出るバーニィ達。

バーニィ>一見どこかのボンボン貴族風の格好。サングラス着用。
アッシュ>奴隷風メイド服。犬耳と首輪着用、尻尾付き。首からは鎖が延びている(笑)

ア「な、なあバーニィ?なんか周りから妙な視線を感じないか?」
バ「ふむ。ルピカの言った通り、元の原作通りにやらないと駄目なのか?」
ふとバーニィは隅に座り、何かの本を手に取り読み始める。
そして5分程で読み終えると、いきなり言い放つ。
バ「よしOK。これからは俺の指示通りにヤレ、アッシュ」
ア「う、うん?」
バ「まずは四つんばいになれ。そして俺のことは御主人様と呼ぶように」
ア「い、いきなりなんだよそれ!まるで犬みたいじゃないか?」
バ「口ごたえするな!そう、オマエはこれから犬になるんだ!!オレサマのイヌにな…」
ア「?!!バ、バーニィ何か怖いよ。目が据わってないか?」
バ「いいからとっとと四つんばいになれ!」
首の鎖を引っ張り無理やり引きずり倒すバーニィ。
「い、痛い!やめろよバーニィ。分かった!やるからぁ!!」
四つんばいになり犬のように歩くアッシュ。その後ろを飼い主(笑)のバーニィが歩く。

LOTUS(ハヌ)「あそこの二人ステキねぇ!あれって『コレがボクの御主人様』のコスよね?なんだか凄く似合ってるわねぇ」
ガルシャーナ「凄いね。ホントになりきってるよ。ボクらも負けられないねぇバーニィw」
L「そうだね、アッシュw」
結局の所、更に周りからの熱い視線(主に女性陣)を受ける二人。
そんな視線を受け、羞恥に耐えられずアッシュは真っ赤になっていく。
そしてバーニィも?
ハァハァッ
ア「??どうしたの?バ…いや、御主人様」
バ「うるさい…」
ア「へ?で、でも」
バ「うるさいと言っているだろ、このイヌ畜生が!!」
ア「畜生とはなんだよ!」
バ「うるさいイヌだな。そうだ、これでも咥えてろ!!」
ア「むぐぅ。はひふふんはよ!(ナニスルンダヨ)」
ホネ型の怪しい玩具を咥えさせられるアッシュ。
バ「ふ、ふん。イイ格好だな!犬はイヌらしくしてろ!」
バ(う、イカン。オレ自身おかしく…これ以上は…。とっとと終わらせるか)
アッシュを半ば引きずりながら足早に会場を廻っていくバーニィ。
そして目的の場所、指令書に書かれたサークルに到着する。
バ(ここでサンプルを回収せよとのことだが…何故ここなんだ?)
そして聞き覚えのある声が。
???「は~い。黒猫先生の新刊はこちらで~す♪」


次回予告「廻るサークルの終わりに…」
「チ、チガウンダコレハ。み、みないで、見ないでくれ~~!!(涙)」

そして全てが終わるw
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by kuroneko_sensei | 2006-12-09 03:11 | 妄想中

BCMK編 第2話「姉さんの誰にも言えない事情」

アッシュ「い、痛い!ヤメテよバーニィ」
バーニィ「うるさい犬だな。犬はこれでもくわえてやがれ!」
ア「んむ!うぅぅ」
バ「くははは!!イイ格好だな!ゾクゾクしやがる」
ア「ぁ…ぅ…」
バ「ぁあん?どうした?まだ足りないのか?だったら……」


スゥ「ルピカ!いい加減になさい!!今大事な話をしてるんだから、新刊を『声』出して読まないで!!!」
ルピカ「はぁあい。なんだつまんないの…」
ここは黒猫先生(スゥ)の仕事場。
ちなみに明日はラグオルで秘密裏に開催される、BP主催のブラック・コミックマーケットの開催日。
ただいま先生は非常に大事な電話中(笑)

ス「あ、いえ、こっちの話。ご免なさい旦那。明日はどうしても抜けられない用事があるの。次の仕事で必ず埋め合わせするから…」
憂鬱そうに電話を切るスゥ。
ス「ねぇ?ルピカ。今回どうしても私も行かないとダメ?」
ル「ダメよう。今回『黒猫先生が来る』のが最大の売りなんだし!それにアテにしてたノルは逃亡しちゃったしね。…アトデカクゴシロ」
ル「一応宣伝兼売り子も用意はしたけど、素人だからねぇ」
ス「宣伝兼売り子?誰?」
ル「まあそれは後のお楽しみってことで♪(邪笑)」

そしていよいよ狂乱の宴が始まる…。


次回予告「コレがボクの御主人様」
「オマエはこれから犬になるんだ!!オレサマのイヌにな…」
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by kuroneko_sensei | 2006-12-09 02:50 | 妄想中

BCMK編 第1話「カレン堕つ?」

全ては、レオ失脚の後から始まる…。

カレン「ごめんなさいルピカ…。お父様の罪は私の罪。許してとは言わないわ。だけど何か困った事があったら遠慮無く言ってちょうだい」
ルピカ「何でもね…。!じゃあさ、手伝って貰いたい事があるんだけど(邪笑)」

数日後、カレンはルピカの自宅に居た。
ル「ジャーン、お待たせ~w」
ギョッ
カ「ち、ちょっとルピカ!その格好は…ナニ?」
ルピカは赤と黒のボンテージ風の格好をしている。セクシー…ではあるハズなのだが、いかんせん着てる本人の体型が貧弱なので…。
ル「え?コレ?コスプレに決まっているじゃない(笑)」
カ「……ま、まあいいわ。で?手伝いって何かしら?」
ル「んとね。今度知人がイベントであるものを販売するのよ。で、会場での宣伝をお願いしたいんだけどいいかな?」
カ「そう。それくらいなら問題無いわね。さっそく部下に連絡して…」
ル「ダメダメ!それじゃあなたの謝罪にならないでしょ?」
カ「ご、ごめんなさい。そうだったわね。では私は具体的に何をすれば良いのかしら?」

ニヤリ(邪笑)

ル「こ・れ・よ♪」
その場でクルっと一回転して決めポーズをする。だがセクシーにはほど遠い(笑)
カ「ん?よく状況が飲み込めないのだけど…」
ル「ニブイわね。コレよコレ!この格好!」
カ「!!!ま、まさかこの私にそんな恥女みたいな格好をしろと言うの!冗談じゃないわ!」
ル「恥女とは失礼ね。一応これでも知人の普段着なのよ」
カ「身軽なニューマンにそういう格好が多いのは知っています。でもそんな猫の耳や尻尾、派手なグローブまで付けている者など居なくてよ?」
ル「まぁまぁ、コレは宣伝だからwそれとも手伝えないってワケなの?多少恥ずかしいからって、それだけで断っちゃうんだぁ?」
カ「う…、それは…。う~ん、仕方ないわね。私も手伝うと言ったからにはやります」
ル(かかったわね!ウヒヒッ)
ル「そう!それは助かるわwじゃあ早速着てみてね~。大丈夫、寸法はだいたい合ってるハズだから♪」

こうしてルピカの毒牙にかかる者がまた一人増えたのでした。


次回予告「姉さんの誰にも言えない事情」
「ご免なさい旦那。明日はどうしても抜けられない用事があるの」
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by kuroneko_sensei | 2006-12-09 01:38 | 妄想中



PSUやPSOとは関係無い(?)全てが妄想のブログデス。
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二代目黒猫先生とは?
これは、ある日突然二代目に襲名されてしまった不幸な婦女子(?)の記録デス。

しばらくは秘密裏にドウジン活動をしていたのですが、最近お姉さまに活動内容が全てバレてしまい、今は開き直って堂々と活動しています。

ちなみに私は、PSOの同名の人とは関係ありませんよ?
初代さんが言うには魂の繋がりがあると言ってたけど…。それってどういうことなのかな?
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