黒猫先生のナイショのお部屋?弐

BCMK編 第3話「コレがボクの御主人様」

アッシュ「今回はルピカ一緒じゃ無いのかあ」
バーニィ「ん?俺とじゃ不服か?」
ア「い、いや。そういうわけじゃ無いんだけど…」
バ「まあ今回は総督府の正式な依頼だ。毎度変な依頼を持ってくるヤツが居なくていいじゃないか(笑)」
ア「そんな風に言うなよ。ルピカだって一生懸命なんだし…」
バ「一生懸命ねぇ(何に一生懸命なんだかな…)」
ア「ん?何だって?」
バ「いや、こっちのことだ。それよりも今回は潜入調査か。なになに?ラグオルで秘密裏に開催されているBPのブラックマーケットの実態調査か…」
ア「潜入調査ってことは戦闘は無しかぁ」
バ「まあ最低限の武器以外は置いていくしか無いな。あと今回は潜入用の衣装をルピカから預かっているんだが…」
ア「??何か問題でも?」
バ「あいつが言うにはコレを着れば絶対大丈夫との事なんだが…」
ア「じゃあ問題無いだろ?もう時間も無いしとっとと行こうぜ!」
バ「まあお前がそう言うなら…」
ア「??」
深夜に出発し、朝モヤがかかる早朝の会場に潜入する二人。

場面は変わってブラックマーケット会場内。既に日は昇り開場している。
バ「ここからは衣装を着ていかないと目立つな。まあここの連中は皆変な格好しているからな…」
ア「な、なあバーニィ。今回潜入調査だからって、こんな格好する必要あるのか?」
バ「あん?今更ナニ言ってるんだ?オマエがいいと言ったんだろ?」
ア「そ、それはそうなんだけど…。これどうみても女モノ…」
バ「諦めろ。それはオマエが着るんだからな。オレが着れるサイズじゃ無いしな。それに見ろ!男でも女装してるのが大勢居るし問題は無いだろ(笑)」
ア「ううぅ。ちゃんと確認すれば良かった orz」
そしてそっと会場へと出るバーニィ達。

バーニィ>一見どこかのボンボン貴族風の格好。サングラス着用。
アッシュ>奴隷風メイド服。犬耳と首輪着用、尻尾付き。首からは鎖が延びている(笑)

ア「な、なあバーニィ?なんか周りから妙な視線を感じないか?」
バ「ふむ。ルピカの言った通り、元の原作通りにやらないと駄目なのか?」
ふとバーニィは隅に座り、何かの本を手に取り読み始める。
そして5分程で読み終えると、いきなり言い放つ。
バ「よしOK。これからは俺の指示通りにヤレ、アッシュ」
ア「う、うん?」
バ「まずは四つんばいになれ。そして俺のことは御主人様と呼ぶように」
ア「い、いきなりなんだよそれ!まるで犬みたいじゃないか?」
バ「口ごたえするな!そう、オマエはこれから犬になるんだ!!オレサマのイヌにな…」
ア「?!!バ、バーニィ何か怖いよ。目が据わってないか?」
バ「いいからとっとと四つんばいになれ!」
首の鎖を引っ張り無理やり引きずり倒すバーニィ。
「い、痛い!やめろよバーニィ。分かった!やるからぁ!!」
四つんばいになり犬のように歩くアッシュ。その後ろを飼い主(笑)のバーニィが歩く。

LOTUS(ハヌ)「あそこの二人ステキねぇ!あれって『コレがボクの御主人様』のコスよね?なんだか凄く似合ってるわねぇ」
ガルシャーナ「凄いね。ホントになりきってるよ。ボクらも負けられないねぇバーニィw」
L「そうだね、アッシュw」
結局の所、更に周りからの熱い視線(主に女性陣)を受ける二人。
そんな視線を受け、羞恥に耐えられずアッシュは真っ赤になっていく。
そしてバーニィも?
ハァハァッ
ア「??どうしたの?バ…いや、御主人様」
バ「うるさい…」
ア「へ?で、でも」
バ「うるさいと言っているだろ、このイヌ畜生が!!」
ア「畜生とはなんだよ!」
バ「うるさいイヌだな。そうだ、これでも咥えてろ!!」
ア「むぐぅ。はひふふんはよ!(ナニスルンダヨ)」
ホネ型の怪しい玩具を咥えさせられるアッシュ。
バ「ふ、ふん。イイ格好だな!犬はイヌらしくしてろ!」
バ(う、イカン。オレ自身おかしく…これ以上は…。とっとと終わらせるか)
アッシュを半ば引きずりながら足早に会場を廻っていくバーニィ。
そして目的の場所、指令書に書かれたサークルに到着する。
バ(ここでサンプルを回収せよとのことだが…何故ここなんだ?)
そして聞き覚えのある声が。
???「は~い。黒猫先生の新刊はこちらで~す♪」


次回予告「廻るサークルの終わりに…」
「チ、チガウンダコレハ。み、みないで、見ないでくれ~~!!(涙)」

そして全てが終わるw
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-09 03:11 | 妄想中

BCMK編 第2話「姉さんの誰にも言えない事情」

アッシュ「い、痛い!ヤメテよバーニィ」
バーニィ「うるさい犬だな。犬はこれでもくわえてやがれ!」
ア「んむ!うぅぅ」
バ「くははは!!イイ格好だな!ゾクゾクしやがる」
ア「ぁ…ぅ…」
バ「ぁあん?どうした?まだ足りないのか?だったら……」


スゥ「ルピカ!いい加減になさい!!今大事な話をしてるんだから、新刊を『声』出して読まないで!!!」
ルピカ「はぁあい。なんだつまんないの…」
ここは黒猫先生(スゥ)の仕事場。
ちなみに明日はラグオルで秘密裏に開催される、BP主催のブラック・コミックマーケットの開催日。
ただいま先生は非常に大事な電話中(笑)

ス「あ、いえ、こっちの話。ご免なさい旦那。明日はどうしても抜けられない用事があるの。次の仕事で必ず埋め合わせするから…」
憂鬱そうに電話を切るスゥ。
ス「ねぇ?ルピカ。今回どうしても私も行かないとダメ?」
ル「ダメよう。今回『黒猫先生が来る』のが最大の売りなんだし!それにアテにしてたノルは逃亡しちゃったしね。…アトデカクゴシロ」
ル「一応宣伝兼売り子も用意はしたけど、素人だからねぇ」
ス「宣伝兼売り子?誰?」
ル「まあそれは後のお楽しみってことで♪(邪笑)」

そしていよいよ狂乱の宴が始まる…。


次回予告「コレがボクの御主人様」
「オマエはこれから犬になるんだ!!オレサマのイヌにな…」
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-09 02:50 | 妄想中

BCMK編 第1話「カレン堕つ?」

全ては、レオ失脚の後から始まる…。

カレン「ごめんなさいルピカ…。お父様の罪は私の罪。許してとは言わないわ。だけど何か困った事があったら遠慮無く言ってちょうだい」
ルピカ「何でもね…。!じゃあさ、手伝って貰いたい事があるんだけど(邪笑)」

数日後、カレンはルピカの自宅に居た。
ル「ジャーン、お待たせ~w」
ギョッ
カ「ち、ちょっとルピカ!その格好は…ナニ?」
ルピカは赤と黒のボンテージ風の格好をしている。セクシー…ではあるハズなのだが、いかんせん着てる本人の体型が貧弱なので…。
ル「え?コレ?コスプレに決まっているじゃない(笑)」
カ「……ま、まあいいわ。で?手伝いって何かしら?」
ル「んとね。今度知人がイベントであるものを販売するのよ。で、会場での宣伝をお願いしたいんだけどいいかな?」
カ「そう。それくらいなら問題無いわね。さっそく部下に連絡して…」
ル「ダメダメ!それじゃあなたの謝罪にならないでしょ?」
カ「ご、ごめんなさい。そうだったわね。では私は具体的に何をすれば良いのかしら?」

ニヤリ(邪笑)

ル「こ・れ・よ♪」
その場でクルっと一回転して決めポーズをする。だがセクシーにはほど遠い(笑)
カ「ん?よく状況が飲み込めないのだけど…」
ル「ニブイわね。コレよコレ!この格好!」
カ「!!!ま、まさかこの私にそんな恥女みたいな格好をしろと言うの!冗談じゃないわ!」
ル「恥女とは失礼ね。一応これでも知人の普段着なのよ」
カ「身軽なニューマンにそういう格好が多いのは知っています。でもそんな猫の耳や尻尾、派手なグローブまで付けている者など居なくてよ?」
ル「まぁまぁ、コレは宣伝だからwそれとも手伝えないってワケなの?多少恥ずかしいからって、それだけで断っちゃうんだぁ?」
カ「う…、それは…。う~ん、仕方ないわね。私も手伝うと言ったからにはやります」
ル(かかったわね!ウヒヒッ)
ル「そう!それは助かるわwじゃあ早速着てみてね~。大丈夫、寸法はだいたい合ってるハズだから♪」

こうしてルピカの毒牙にかかる者がまた一人増えたのでした。


次回予告「姉さんの誰にも言えない事情」
「ご免なさい旦那。明日はどうしても抜けられない用事があるの」
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-09 01:38 | 妄想中

BCMK編 プロローグ 補足

某L(ハヌ) 話の冒頭に必ず出てくるハニュ(笑)
例の祭典 ブラックペーパーが開催しているイベント。詳細は後程。
BPアングラショップ パイオニア2で禁止されている物であろうと何でも売っている。最近同人誌が増えた(笑)
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-02 04:18 | 補足・解説

BCMK編 プロローグ

お待たせしました(?)妄想ワールドにようこそ


某L(ハヌ)「ウヒヒヒヒッもうすぐ例の祭典ネェ。今回はチムメンツ強制参加させようかしら?一人一冊BL本強制購入もいいわね。不参加者は後で私刑ってことで(笑)」(ヒドッ!)
L「後はどんな格好するかよねぇ。祭典は参加者全員コスプレがデフォだから…」
L「バーニィ兄貴がいいかしら?それにはアッシュくん役も必要よね。ガルちゃんにお願いしてみようかしらネェ?」

BPアングラショップの帰り道、そのハヌは分厚いカタログを手に持ちながら、ムラムラと妄想していた。
その祭典であんなことやこんなことが起こるとも知らずに…。


次回予告「カレン堕つ?」
「ま、まさかこの私にそんな○○みたいな格好をしろと言うの!」
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-02 03:53 | 妄想中

妄想巨編第二章「ブラック・コミックマーケット編(BCMK編)」予告

今度は戦争だ!
ブラック・コミックマーケット編


予告!

カレン「お父様の罪は私の罪でもあるの。だから困ったことがあったら何でも言ってちょうだい」
ルピカ「じゃあさ、ちょっと手伝ってもらいたいことがあるんだけど(邪笑)」

スゥ「ごめんなさい。その日はどうしても抜けられない用事があるの」

アッシュ「な、なあバーニィ。今回潜入調査だからって、こんな格好する必要あるのか?」

カレン「あ、あなたたち!何でこんなところに居るの!!」

スゥ「あぁ、カレン。オチが見える……」

黒き欲望が渦巻くラグオルの地で、バーニィとアッシュが見たモノとは…。


近日公開予定!!!


タブン…
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-01 01:34 | 妄想中

番外編2「アッシュの危険なバレンタインその後?」

某バレンタインの翌日…。

アッシュ「あ~昨日は何かひどい目にあったなあ。よく思い出せないが…」
ア「そういやチョコも一杯届いていたよな。オレも有名になったなぁ」
ア「しかしこんなに一杯だとさすがに…。ん?手紙も入ってる…なになに?」
『バーニィさんと一緒に食べて下さい』
『バーニィさんとお幸せに』
『結婚式はいつですか?』
『次はメイド服着てください(謎)』

orz

ア「オレって一体……」


そんなこともありながら、いつものように冒険に出ている3人組。
そしていつものようにのんびり休憩中。
ア「なぁバーニィ。このチョコ貰ってくれないか?」
バーニィ「うん?そうかアッシュ…。お前俺のことをそんなに…」
ア「ちょ、カンチガイするなよ?あまりに一杯貰いすぎて食べきれないんだよ!」
少し赤くなるアッシュ。
バ「なんだ残念だな。せっかくお前からもチョコを貰えると思ったんだがな」
ア「な、な、ナニ冗談言ってるんだよ!(汗)」
バ「お前何焦ってるんだ?ジョークに決まってるじゃないか。ハハハッ」
ア「と、とにかく一杯有り過ぎて困ってるんだ。いくつか頼むよ…」
バ「まあいいがな。オレも甘いのは嫌いじゃない(意味深?)」

その様子をじっとみつめる影ひとつ。
少し離れた木々の間からカメラを取り出し、アッシュが憮然とした表情でチョコを渡している様子を熱心に撮っていた。
ルピカ「これは思わぬ収穫よね。まさか本当にバーニィにチョコを渡すなんてw」
ル「これはアリーナちゃんに高く買って貰えそうね。ウヒヒッ」
ル「要望とか書いて添えるのをけしかけた甲斐があったわね~♪」


これがこの3人の日常w
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-01 01:10 | 妄想中

番外編「ホストクラブ犬」

※今回のは一部伏字にさせていただきます。なお、実在の人物とは一切関係ございませんのでご了承ください。
 苦情などが寄せられた場合、原稿は削除させていただきます。


パイオニア2のとある場所。
妖しい繁華街の中にソレはある。

ガチャッ
「チリンチリン…」
オーナー清「いらっしゃいませ。ホストクラブ犬へようこそ」
ハイ○ー○ズ「今宵もあなた様の欲望を満たすべく」
ヘ○X68○「ご奉仕させていただきます」
女性客「んふっよ・ろ・し・く♪あら、新人さん?」
へ「はい、わたくし新人のへ○と申します。以後お見知りおきを」

ハ「ん?ガ○シャーナ様いかがなさいました?おやおやグラスが空になっていますね」
ガ○シャーナ「い、いえもうおあいそを…」
ハ「新しいのをもう何本かいれますね…」
ガ「ちょ…ウヒィ」

清「す○る様。こちら本日のお勧めNO1ホストですが、いかがでしょうか?」
ヘ「少々色黒なのですが、よろしくおねがいします」
す○る「メチャ男前やん。忍者萌え~」
す「早くこっち座って。もっとよ~く顔をみせて…」

ウィ○ード「お座り下さい、姫様」
の○のん「ヴぁぁあぁぁ」
虚○坊「姫はご乱心ぢゃ」
清「…本日ラストはあちらのお客様の対応を」
へ「はいわかりました。では髪型を変えて…」
の「きゃ~!!!!うわ~ウホッイイオトコ!」
ウ「まあまあ、お座りください姫様」
へ「いらっしゃいませお姫様。今宵限りのひと時、ご存分にお楽しみください。できうる限りのご奉仕をさせていただきます」

ガチャ
「チリン…」
清「おやこんな遅くに?いらっしゃいませホストクラブ犬へようこそ」
ホスト達「こんばんわ、いらっしゃいませ」
清「6番テーブルにどうぞ」
み○「は~い。あ、でも今夜は7番がいいな♪」

夜は…終わらない。

「ホストクラブ犬(いぬ)」…それは不定期に開く妖しいホストクラブ。
ホストや客の中には現役のハンターズが多数居るという…。
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# by kuroneko_sensei | 2006-12-01 01:05 | 妄想中

エピローグ

ラボのとある部屋。
ガチャッ
エリ「お帰りなさいノル?……あら?居ない?」
久しぶりに帰ってきた同僚を元気づけようと部屋に来たのだが…席を外しているらしい。
エ「さっき見かけた時は、だいぶやつれてフラフラしていたけれど…大丈夫かしら?」
エ「ん?これ…何?」
机の上に見慣れない雑誌が無造作に置いてある。パラパラと開いて…。
エ「!!!!!!!!」

こういう本は隠しておきましょうね(笑)
そしてまたひとり…?

endless. orz
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# by kuroneko_sensei | 2006-09-15 19:31 | 妄想中

第7話 補足

アッシュの見た夢 それは現実にあったことなのかは、ルピカかバーニィに聞いてください(笑)
記憶封鎖 ルピカの特殊能力。これを使ってかなり好き勝手している(苦笑)
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# by kuroneko_sensei | 2006-09-15 18:44 | 補足・解説



PSUやPSOとは関係無い(?)全てが妄想のブログデス。
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これは、ある日突然二代目に襲名されてしまった不幸な婦女子(?)の記録デス。

しばらくは秘密裏にドウジン活動をしていたのですが、最近お姉さまに活動内容が全てバレてしまい、今は開き直って堂々と活動しています。

ちなみに私は、PSOの同名の人とは関係ありませんよ?
初代さんが言うには魂の繋がりがあると言ってたけど…。それってどういうことなのかな?
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